医療法人 秀明会 小池病院 - 産科 婦人科 麻酔科

〒720-0807 広島県福山市明治町10-5
TEL 084-932-3511(代)

4D超音波画像撮影

当院では、4D超音波画像の撮影を行っております。
妊婦さまだけでなく、ご主人をはじめご家族の方にも、エコー室で超音波画像がご覧いただけます。
ご希望の方はお申し出ください。

撮影料:3,000円(税込)

※画像写真を2枚差し上げています。


4D超音波画像とは、3D超音波(胎児の縦・横・奥行の3つの情報を取り込んだ立体画像)に時間的要素を加えたもので、立体的な動画としてリアルタイムに観察できます。
これまでの超音波診断検査と同様で、なんらリスクはありません。プローブと呼ばれる探触子を腹部に当てて超音波を送り、反射して返ってきた超音波を捕まえて画像(4D)にします。お母さまのからだはもちろん、赤ちゃんへの負担もありません。妊娠週数16週〜34週が撮影に適した時期となります。

妊娠16〜19週位
顔の凹凸はありませんが、全身が映ります。胎児は羊水の中で、盛んに動くようになりますので感動的です。手足の動きやへその緒まで見えます。新しい命の存在に親となられたことが実感できることでしょう。
妊娠20〜25週位
顔に凹凸が出てきて、ますます動きが活発になります。手足の動きやあくび・おしゃぶりなどの動きを見ることができ、とても可愛いです。画面には全身が映らなくなり、成長しているのがわかります。この頃は、羊水の空間がたっぷりあり撮影しやすい時期です。
妊娠26〜33週位
胎児のからだに皮下脂肪が付き、丸みをおびて、目・鼻・口がはっきりしてとても表情豊かになります。この頃より「〇〇〇に似ている」と感激される方もいらっしゃいます。一人一人の顔が違うのがわかります。
妊娠34週以降
胎児も大きくなり、撮影しにくくなってきますが、顔の前に羊水の空間がある場合には、撮影できる可能性もあります。

4D超音波は、次のような条件が整ったときに撮影できます。